恋愛相手と結婚相手は別物

恋愛相手と結婚相手に求めるものは異なります。では結婚相手としてありと感じる男性はどんな人でしょうか。結婚相手を選ぶ時は、やはり自分にとってメリットのある人を選ぶのが女性。計算高いと思われますが、将来的なこと、現実的なことを考えるとやはり結婚相手に求めるものは大きいのです。 ・経済力がある男性 やはり結婚してから経済的な苦労は誰もしたくありません。希望に満ちあふれた結婚生活が、お金がないという現実で希望がなくなるのは悲しいですね。すごくお金持ちではなくてもいいのです。しかし生活に困らないくらい、経済的な心配をしなくてもいいくらいお金があったらいうことはないですね。また経済力があるということは生活の基盤を整える条件の一つになります。そのため結婚相手としてはありだといえるのです。 ・自分が男性のことを好きと思うよりももっと好きでいてくれる男性 お互いに同じくらい相手のことを思いやっていて、好きであればいいのですが、なかなか同じように好きでいられることはありません。どちらかが好きという気持ちにおいて優っているということが往々にしてあるのです。 そんな時、自分が相手の男性を好きと思うよりも、男性の方が自分のことをもっと好きでいてくれると大切にしてもらえるので、結婚生活がより幸せになります。やはり自分が相手のことを追い求めるというのは、大変なこと。相手のことが好きであれば無償でなんでもできると思う人もいますが、結婚をするとそういうわけにはいきません。お互いの生活と仕事などすべてがかかわってきますし、ストレスがたまることもあります。そんな時無償の愛だけではどうにもならないこともあるのですね。 その点、相手の男性が自分のことを好きでいてくれたら、自分のことを追いかけてくれるのです。それに自分もこたえていけばいいのでプレッシャーもなく楽に過ごせるのです。 相手が自分のことを好きでいてくれる、大切にしてくれるという男性は結婚相手としてありですね。