結婚相談所に登録して分かったこと

私は過去に大手の結婚相談所に登録したことがあります。入会金が30万円と高かったのですが当時は業界最大手で色んな媒体にも広告宣伝を打ち出していました。高いながらサポート体制がしっかりとしていまして、専属のコーディネーターさんが親身になって自分の将来について考えてくれました。

私の希望はコーディネーターさんに全部お話していましたのでそのような人が入会するとすぐに連絡を入れてくれました。また、お見合いのルールやマナーなどもしっかりと教えていただきました。私は医療関係の仕事をしている人を探しておりました。それもしっかりと頭に入れて頂いて、医療関係の女性を何人も紹介していただきました。

その中で、歯科衛生士の方とお見合いを致しまして、外面的にも内面的にも考え方も一致しましたので、先ずはお付き合いをする事に至ったのです。最終的には結婚が目的でしたからしばらくお付き合いしたあと、必ず相手の悪い部分や嫌な部分が見えてきて結局その女性とはゴールインすることは出来ませんでした。しかし、そのような恋愛経験、お見合い経験は自分自身の肥やしに成りました。だんだんとお見合いの仕方や、考え方も分かってきて、上手く婚活活動がてきました。

女性は誰しも20代での結婚を望んでいる

私は20代で絶対結婚すると決めていました。でも結局、結婚したのは33歳の時でした。女性は誰しもが20代での結婚を望んでいるような気がします。子どもを望んでいる人は特にです。女性は出産にもリミットがあるのでそれも理由の一つにあげられるのではないかと思います。でも理想と現実はやはり違います。私も25歳で転職をしてもともと希望していた職種へたどり着いたので、20代後半でまたゼロからのスタートを切りました。とりあえず3年は仕事に打ち込みました。

 

恋人なんて作る余裕もなくまたこの時は作る気にもなれなかったです。この時期に恋愛をした記憶があまりありません。まだどこかでギリギリ30歳までに誰かと出会えるのではないかと勝手に思っていたふしがありました。しかし結局出会えず30代を迎えました。30代に突入すると仕事も任せられる事が増え、婚活も興味はあるもののなんとなく変なプライドがあり参加する気になれませんでした。ある程度自分で稼げて好きなように時間も使えてとなるとこのままの方が楽しいかなとふと思ってしまう事があったのも事実です。だけど残り物とは思われたくなくて仕事のキャリアを積みたいと思いました。

 

30代の女性はいらないプライドもあり婚活パーティーなどに言っても相手を選んでしまったりして、恋人作りから遠ざかる状況を自ら作ってしまっているように思います。実際私自身がそうだったので。

アラサー女性でも結婚できるけど、できない人もいる。その3つ

<高望みしすぎてしまう>
30歳前後になっているにも関わらず、まだ20代前半のように理想が高いままでいるアラサーは婚活で失敗してしまいます。年齢に応じて希望ラインも変えていかないことには、良い相手を早くに見つけることはできません。自己分析が出来ていれば、高望みしすぎて失敗してしまうことも減らせます。

 

 

<間違った自分磨きをしている>
自分自身にお金を掛ければ、良い相手が見つかると勘違いしていることがあります。エステのような外見を磨くことだけではなく、内面を磨くことも大切です。習い事もいいですが、色々チャレンジするよりも一つのことを極めてみるほうが良いですね。自分磨きと称する浪費が多いと貯金を増やすこともできませんので、結婚できたとしても将来設計も危うくなってしまいます。

 

 

<ブランド志向が強い>
ある程度キャリアを築いて収入も増えてくると、ブランド物など高級品を持たなくては恥ずかしい時も確かにあります。ですがこだわりすぎてブランド志向が強くなると、結婚後に金銭感覚を変えようと思ってもそう簡単にはいきませんので苦労してしまいます。金銭感覚は結婚においては重要なポイントです。持ち物を見ればだいたいの金銭感覚というのは分かってしまいますので、婚活でも敬遠されやすくなります。

 

あなたは当てはまる?婚活で上手くいかない男性の4つの特徴

婚活の中で、女性は男性のいろいろな部分を見て、評価しています。次のような男性は婚活で苦戦するのではないでしょうか。

 

【男尊女卑】
男のほうが女のほうより偉い、強いと思っている男性がいます。これはダメです。ふだん意識していなくても、男のほうが女より上という考えが染みついている人はけっこう多いです。男と女の違いは能力の差ではなく、個性の違いという認識にたつべきだと思います。

 

 

【デリカシーがない】
いわゆる「男らしさ」という意味において、あまり細かいことにこだわらないとか、性格がおおらかということが魅力になる場合もありますが、行きすぎると誰かを傷つけてしまうデリカシーの無い方がいます。そういう男性は女性から嫌がられます。

 

 

【不潔】
不潔な人が好きという人は、ほとんどいないと思います。男性でも女性でも、相手には清潔にしてもらいたいというのはあります。肩口にフケがついていたり、襟が汚れていたり、汗臭かったり、歯が汚れていたり。汚い男性はまず嫌われます。

 

 

【性格が暗い】
性格が暗い人がいいという人もほとんどいないですよね。「おとなしい」というのと「暗い」というのは違うと思います。口数が少なくておとなしい性格の人でも、考え方が前向きで明るければいいと思います。おしゃべりで、一見、陽気に見えても、悲観的に物事を考えたり、他人に嫉妬したり、悪口を言ったりという暗い性格の人も嫌われます。

隙がある女性はやっぱりモテる

よく言われることかもしれませんが、いわゆるモテる女性というのは「隙がある女性」だと思います。人の言うことに頑なにならず、まずは耳を傾け相手の言い分を聞いたり、助言に素直に従ったりする女性、言い換えれば「とっつきやすい女性」とでもいうのでしょうか。

 
言葉は悪いかもしれませんが、このとっつきやすい、というところが案外馬鹿にならないと思うのです。人は誰かに意見をいう時、雰囲気が硬くて話しかけづらい人と、何だかふんわりしていて意見を言いやすそうな人とでは、当然後者の方にまず声をかけます。

 
そこから会話が弾んで、友情なり、恋愛関係に発展していくことは多いにあり得ます。まずは話しやすい人、とっつきやすい隙のある人、と思われることは、いいことだと思うのです。これとは逆に、モテない女性というのは、隙がないとっつきにくい人、だと思います。

 
悪い人ではないけどいつも返事や態度が堅苦しい、誰かに意見を言われたら受け入れるのではなく撥ねつける、・・・こういう感じでは、「あの人は誰の手を借りなくても大丈夫だ、しっかりしているから」といった印象を周囲に与えることになるでしょう。いい大人だったら、誰かに頼らず自立している(精神的にも、経済的にも)ことは大事なことだと思いますが、あまりにきちんとしすぎて、人を寄せ付けない印象までもたれてしまっては、どんどん人に敬遠されると思います。

20代の結婚なら早めの行動を

20代で結婚したい人はとにかく早めに行動を起こしましょう。合コン・街コン・友達の紹介・婚活パーティーなど20代の出会い方は幅広くあります。こういったイベント事や婚活になるべく参加して結婚の意欲を見せましょう。「結婚をしたい」と周りに普段から仄めかしておくことも大事です。20代の内に結婚したいのだったら、自分から積極的に婚活活動をしましょう。

 
また20代の武器になるのは「容姿」です。容姿を磨いたら異性なんていくらでも寄って来るでしょう。20代というだけで肌の衰えもありませんし、元気だって有り余っています。結婚のチャンスは無限大にあるのです。20代の間に結婚したいのなら、肉食系な行動をして異性と出会うチャンスは絶対に逃さないようにしましょう。

 
20代の内に結婚したいのなら早めに動いて早めにターゲットを見つけて、早めに付き合うことです。とにかく早い行動を心がけていると結婚のチャンスはいくらでも巡ってくるでしょう。後は相手の結婚の意欲をうまく刺激することですね。女性は彼を頼りまくって彼に「この子、俺がいないとダメだ」と思わせてください。男性は頼りがいのあるところを彼女に見せ、「この人なら結婚しても安心できる」と良い未来を描かせるようになりましょう。そうすれば20代の内に結婚できる可能性大です。

バツイチでも前向きか?前夫の悪口を言わないか?

・明るい性格で前向き
私自身、離婚経験がありますのでよくわかりますが、バツイチになってしまったということが心の傷になっているのは仕方ありません。大きなマイナスの人生経験であることは間違いないでしょう。しかし、一度の失敗を引きずりすぎている、暗いイメージの女性は困ります。

 

失敗は失敗として、「今度こそ幸せになる」という前向きな意識を持った明るい性格であることが、結婚相手として「あり」なバツイチ女性の特徴と言っていいでしょう。過去を自分の中で清算して、明るく前進しようとしていること、それが表情や言動に表れている女性なら、結婚相手としてまったく問題ありません。

 

 

・前の旦那の悪口を言わない
バツイチの女性にありがちなのが、別れた前の旦那の悪口を言うこと。「前の旦那はこんなにひどい男だった。それに比べてあなたは・・・」というように、私のことをホメるために前の旦那のことを持ち出すということもあるでしょう。
しかし、おそらくその発言の主意は、私をホメることではなく、前の旦那の悪口を言って憂さ晴らしをすることに違いありません。つまり、その女性は後ろ向きでネガティブな性格だと言っていいでしょう。「自分も同じように、他の男性の前で悪口をいわれるかもしれない」と考えると、結婚する気にはなれません。前の旦那の悪口を言わないことも、結婚相手として考えられるバツイチ女性の特徴です。

きちんと話し合いができるかどうか?で決まる結婚相手の男性

きちんと話し合いができる男性は、結婚しても上手にやっていけそうな気がします。男性は女性との話し合いを好まない人が多いですよね。面倒くさがっているような気がします。仕事の場面では冷静に話し合いができても、プライベートなことになると別、という男性も多いですよね。男女は考え方が違う生き物なので、確かに面倒ですが、結婚生活では必要なことだと思います。

 

 

一緒に生活をするとなると、決めていかなければいけない問題が数多く出てきます。お金のことや仕事のこと、子供のことなど、二人で話し合って決める必要があります。こんな時に途中で投げ出す人や、相手に任せっぱなしにする人だと困ってしまいます。どちらかが全て決定し、相手がそれに従う、という家庭もあるのかもしれませんが、生活を続けていると不満が溜まっていきそうですよね。

 
私はきちんとその都度話し合いをして、納得して生活したいです。ただし、話し合いができる男性かどうかの見極めは難しそうです。沈着冷静な人だと思っていた彼氏とちょっとしたことでケンカになった時、「俺が謝ればいいんだろう!」と逆切れされたことがあります。私は謝ってほしかったわけではなく、理由を教えて欲しかったのに、いくら言っても聞く耳をもってくれませんでした。落ち着いた雰囲気の人だったので、こんな人だとは思わなかった、とビックリした記憶があります。

結婚相談所で人見知りでも結婚が簡単に!

結婚したくて合コンに行っても次のデートまでつながらないという方は多いことでしょう。そういう方は人見知りで自分をアピールできないかアプローチの方法が間違っていると考えられます。勇気が出ない方、方法がわからない方はプロにお任せするのが一番です。

結婚相談所では出会いをセッティングしてくれるのはもちろんですが、だれかれ構わず紹介しているのではありません。希望者のタイプに合った人を選んでくれるので、たとえ人見知りでも絶対に合う人が見つかります。

また恋愛についてのアドバイスを受けることもできます。どうすれば相手が振り向いてくれるのか、どこが違っていたのかを教えてもらうことによって、実生活でも恋愛対象に入るコツを身に付けられます。
知り合いを介さないので身分証明に不安を持つこともあるでしょう。しかし大抵の場合、入会時に証明書の提出を定めているのでそこまで問題ありません。入会金が高いと思われるかもしれませんが、セキュリティ価格だと考えれば安いものです。

結婚相談所には、結婚を前提のお付き合いを求めている方が多数を占めます。手っ取り早く結婚したい方には、そこまで結婚願望がない人も参加できる合コンや大勢でのパーティーより、結婚相談所への入会がおすすめです。

婚活は紹介が安全!

私は現在、生後4ヶ月の子供の育児に専念するアラサーママです。今は充実した専業主婦生活を送っていますが、かつては30を過ぎても結婚できず、結婚相手すら見つからず、出産適齢期の終了に焦っていました。このままでは、永遠に出産できないと焦り、あらゆる友達に合コンの依頼をしました。合コンは、多種多様の職種の男性と出会い、とても楽しかったのですが、交際相手には恵まれませんでした。そんなある日、私の必死な婚活姿勢や、必死な呼び方がご縁を結ぶこととなりました。田舎から観光に来てる男性数人と私達女性数人のお食事会の機会を友人に作ってもらい、そこで今の夫と出会いました。夫は私の目の前の席に座っていて、第一印象は爽やかで優しそうという印象でした。話していくうちに夫は私と同じ田舎出身で偶然にも通っていた小学校まで同じ、更に妹の同級生ということがわかり、話は大いに盛り上がりました。そのお食事会が終わった後、夫から食事に誘われ交際がスタート、遠距離恋愛を経て、半年で入籍しました。私がお伝えしたいことは、ご縁というものはとても大切ですが、自分自身も前向きに動かないと、恵まれないということ。人は頑張っている人を手助けしたくなると思うので、誠実に出会いや縁を探すことは大切です。そういったことで、現在私は夫と子と幸せな結婚生活を送っていられるのです。